2013年02月25日

純金積立のメリットとデメリット

純金積立のメリットデメリットを書きますね。
アクセス解析を見てみると、皆さんに興味もっているようです。





純金積立のメリット

1,000円から始められ、リスク分散もできる。
毎月の最小投資額が1,000円から1000円単位と金投資でも最小額となっています。
金の投資の中では最も少額からはじめることができ、
まとまった金額がなくても小遣い程度の金額でコツコツ貯めることができます。
ドルコスト平均法という方法により、
リスクを分散して効率良く金を購入することができます。

毎月1000円位だと、ジュースやコンビニでのお買い物などで
使ってしまってませんか?

自動で積み立てることができる。

購入代金は、事前に指定した銀行口座から毎月自動引き落としされるシステムなので、
毎回口座に入金したり、店舗に行ったりといった手間がかからず大変便利です。

スポット購入で、買付金額を増やして金を追加購入できます。
金価格が安くなったときや、ボーナスが入って投資額が増えた時に、
多く金を購入することができます。

金地金だけでなく、金貨や宝飾品とも交換できる。
積み立てた純金は、世界の金市場公認の金地金に交換できます。
長く積み立てれば、それだけ大きな金地金を手に入れることが可能となるわけです。
金地金だけでなく、金貨、金のジュエリーとも等価交換ができます。
現金が必要な時には、希望の分だけ純金を売却して現金にすることもできます。
積み立てた分がしっかり形に残るというのは嬉しいものです。


消費寄託なら運用益が顧客に還元される。


金の保管方法が消費寄託の場合、運用益が顧客に還元され、
各種手数料が安かったり無料となったりします。
消費寄託とは、
顧客が購入した金の所有権を販売会社に移し、
販売会社はその金を自由に運用できるという金の保管方法です。

金の保管方法にはもう一つ、特定保管いう方法があります。
特定保管は、顧客の資産である金を、販売会社の資産と分離して保管する方法です。
運用されないので運用益をもうらうことができませんが、
安全に金を保管することができます。



純金積立のデメリット


年会費や手数料がかかってしまう。
純金積立では、年会費または購入手数料がかかります。
これらのコストは金取扱会社によって異なっており、
投資方針にあわせて会社を選ぶ必要があります。

ちなみに保管方法が消費寄託の会社だと、コストが少ない傾向にあります。
金地金や地金型金貨の投資ではかからない費用なので、
純金積立ならではのコストです。純金積立は長期的に運用するのが望ましいので、
積み立てる会社は慎重に検討する必要があります。


倒産すると返却されない場合がある。


金の保管方法が消費寄託であった場合、取扱会社が倒産すると金が返却されなかったり、
一部しか返却されない場合があります。
特定保管という金の保管方法の場合ならしっかり保証されるのですが、
消費寄託の会社が大多数なのです。
消費寄託の場合は信用できる取扱会社を選びましょう。

私が利用している田中貴金属は特定保管です。
楽天証券は消費寄託です。
手数料だけを見ると、楽天証券が断然安いです。


ローリターンである。

純金積立はドルコスト平均法によってリスクが小さく安定していますが、
リターンも低いです。
ローリスク・ローリターンで堅実に積み立てていきましょうね。








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posted at 17:24
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カテゴリー:純金積み立て
エントリー:純金積立のメリットとデメリット
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